心を歌詞に乗せるシンガー香桃正晃

Persons

サラリーマンから夢を叶えつつある若き歌い手

 

 

香桃正晃さん
まっすぐに見つめて語る姿には
歌が好き、好きなことをやりたいというピュアなエネルギーがあふれていました。

 

 

 

ついつい、自分の夢や、やりたいことに、
あれやこれやとできない理由をくっつけて、
その想いを濁らせてぼんやりとさせてしまうことも多い。

だから、叶うことや起きてくることは、
ぼんやりとしたもの、想いとは違うものになってしまうのかもしれない。

 

 

あなたはどれだけ夢に対して純粋ですか?

 

 

香桃さんが歌を作り始めたのは3年前。

成功者が語るサクセスストーリーには、たいていキーマンが登場する。
それは、メンターだったり、旅先で出会った人であったり…。

彼もそんなキーマンに出会っている。
仕事で命じられて赴任したのは東京。
東京には何か見えないパワーがあるようです。

 

この街で、あふれだそうとするエネルギーを、歌うことに使い始めた。

 

キーマンが言う・・・『ギターを弾くといい』

 

 

聞けば、その人はギターは弾けない。
でも、その何気ないきっかけから、5000円で買ったギターを弾き始める
はじめに覚えたのは、JPOPのコピーだった。

 

 

 

 

人見知りだった少年が路上でライブを始める

 

 

そのうち、路上にでて、歌い始める。
通り過ぎる人、雑踏、車の騒音・・・
かき消される5000円のギターと自分の声。
始めてのライブに用意した2曲目は披露されずに終わった。

 

これじゃダメだ・・・

 

人見知りだった少年はもういない。
ただ、前を向いて進む。

そこから彼は、基礎から曲作りを学ぶことを決め、
オリジナルの曲を書き始める。

東京で、歌うことを始めてから3年が過ぎ
今ようやく、ワンマンライブを開こうとしている。

 

 

 

彼の歌詞にはスピリチュアリティがある。

 

自分の魂の道を進む時
自分がハイヤーセルフと繋がっている時
行く手のドアは、自動ドアのように
タイミングよく開いていく

彼もまたそんな成功者のように導かれ進んでいる。

そしてそんな人の前には
次々とメッセンジャーがあらわれてはヒントやアイデアを伝えていく

 

一人の歌い手の誕生のストーリーの中に
思考の現実化と波動の法則が見事に証明されている。

 

夢を叶えていく人を見るとき
憧れと期待の入り混じったような想いが、胸の奥で動く。
共感したいという思いが彼への声援にかわる。

 

そして、彼自身も1月のワンマンライブで
また、新たな扉が開く予感をすでに感じている。

 

来年には、メジャーデビューの予感ただよう香桃さん
インタビュー動画はこちら

香桃正晃さん Live間近!!Short interview

 

 

 

※急遽インタビューとなったため、マイクなし、手振れあり、ご容赦ください。

 

 

1月14日名古屋Anniversary LIVE 2018 チケット発売中
なんと!CD付きの記念チケットです♬
問い合わせは下記のオフィシャルサイトへお願いします。

香桃正晃オフィシャルサイト

名古屋ポップアップアーティスト 香桃正晃ページ

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