運命はフォイゾンでできている

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リンカリンカの中の人より

実は、4月にアクシデントにあい、リハビリしていました。
けがは軽傷でしたが、そこからいろいろな不調和がおきました。
そして、不思議な事も起きました。

不調和となってみて、調和の大切さを痛感しました。もともと感知はしていたけれど、人・物・事のエネルギーをより意識するようになりました。
例えば、体のリハビリをするにも、手技そのものよりも、それをする人、その人の意識で受け取るエネルギーの違いを体験しました。

 

エネルギーとはなんぞや?

 

感覚的にはわかっているけれど、しっくりと腑に落ちる説明が欲しいと思っていたら、謎解きのように宇宙がこたえてくれました。
直感的に案内されるまま見ていくと、そこにこたえがありました。
この感覚は、おなじみで、全く違う場で、同じキーワードが会話の中にでたり、シンクロニシティを起こして知らせてくれます。

メッセージを届けてくれたのは、妖精でした。

 

妖精の食べ物はフォイゾン

 

妖精は、もののフォイゾンを食べるといいいます。
フォイゾンとは、活力とか滋養と訳されます。けれど、それこそが、気、エネルギーの事だと気づきました。そして、食べるというより、取り込むという感じなんだと思います。
絵本作家のぶみさんがお話されていたけれど、妖精たちは、きのこなどのフォイゾンだけでなく、互いに称賛しあって、その称賛のフォイゾンを食べているんですって。かわいいね、きれいだね、そう思い合うエネルギーを食べているなんて素敵です。

 

のぶみさんの本

 

妖精 【Fairy】 の語源は、運命を意味する【Fata】

Fairyの語源はラテン語のFataで、その意味は、運命

妖精というとファンタジーの世界をイメージしがちだけれど、この語源を知ってビビッときました。
妖精がフォイゾンで生きているということは
運命はフォイゾンでできているという事ことじゃない?!

冒頭の私のリハビリ期間に感じていたことにリンクしているし、
どんなフォイゾンを取り込むかで、体の痛みも、心の痛みも変わるという事を体感していたから、これがこたえなんだとわかりました。

 

運命はフォイゾンでできている

 

運命がフォイゾンでできているなら
運命を変えたいのならフォイゾンを変えればいい

という結論に至りました(笑)

フォイゾンは意識を向けると取り込めるので、注意がいるんです。
何にフォーカスするか…
言葉を変えて成功者と言われる人たちも語っているけれど、もともとファンタジー大好きなので、むずかしい啓発的な表現よりも、妖精がどんなフォイゾンを食べているかを想像する方がしっくりくるんですよね(笑)

 

 

お休みしていた、不調和から調和へと自分を整えるこの時間は、とても貴重なものになりました。そしてリンカリンカの在り方を再確認しました。
そう♪ フォイゾンがあふれるサイトにしたいです。
妖精が好むような素敵なフォイゾンの人・物・事を紹介していこうと思います。

 

ラテン語の言葉

Dum fata sinunt vivite laeti.

運命が許す間、喜々として生きよ

 

 

 

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